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100万ドルの夜景っていくらなの?由来や誰が言ったのか調査!

2019/05/16
 
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100万ドルの夜景という言葉を一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

とりあえず凄い夜景なのだろうな〜という認識はあるものの、よく考えると「100万ドルの夜景」ってなんだ?って思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「100万ドルの価値がある夜景?」という意味なのか、「100万ドルのお金がかかっている夜景?」という意味なのかとか考えたりしますよね。

また、シンプルに100万ドルっていくらなの?と考える方もいると思います。

そこで今回は100万ドルの夜景の由来や誰が言ったのか、そして100万ドルは一体いくらなのかを調べていきました。

「100万ドルの夜景」の由来(誰が言ったのか?)

 

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由来は私が調べた限り2つあるようです。

基本的に巷では1つの説が多く語られていますが、他の説も見つけたのでいちおう両方とも紹介したいと思います。

中村鼎説

一つは巷でも多く語られている関西電力の副社長「中村鼎(かなえ)」さんの説です。

こちらの説は結論から言うと「100万ドルの夜景」の「100万ドル」は電気代を表しています。

どういうことかを説明します。

まず、中村さんが神戸の六甲山の山頂から神戸を見下ろした時に景色の素晴らしさに感動したのだそうです。

景色に感動した中村さんはそれから大阪・尼崎・芦屋・神戸(神戸以外も含まれている理由は不明)の電灯の数を調べ始めたのだとか。

すると電灯の数がおよそ496万7000個あったそうで、それらの電灯にかかる1ヶ月の電気代がドルに換算すると100万ドルだったそうです。

なぜ「円」ではなく「ドル」という風に言ったのかというと、当時アメリカで美しい景色のことを「100万ドル分の宝石を散りばめたような」という表現をしていたという関係で「100万ドルの夜景」と命名したと言われています。

また、中村さんは六甲山からの景色を見て、関西電力の広報誌で「百万弗の夜景」というコラムを投稿されているそうです。

「えー!」って感じですよね。

100万ドルって電気代なんかい、っていう。

少し残念な気はしますが内容としてはかなり納得出来る気がします。

外国船の船員説

もう一つは函館に寄港した外国船の船員が函館の景色を見て、その素晴らしさに「100万ドルの夜景」と言った、という説です。

この方がアメリカ人なのかは分かりませんがアメリカ人だとしたら、先ほど言ったようにアメリカ人は美しい景色を見た時に「100万ドル」という言葉を使うので、「100万ドルの夜景」という言葉は不自然ではありません。

しかし個人的に思うのは外国人の船員が言ったことが、ここまで大きく広まるのかな?ということです。

また、具体的にどのように広まったのかは定かではありませんが、中村さんは広報誌を出しているので広報誌をきっかけに広まったという方が納得です。

なので「100万ドルの夜景」の由来は個人的に中村鼎さんの説が有力な気がします。

100万ドルの夜景っていくらなの?

(ここからは中村鼎さんの説を前提に話を進めます。)

では結局、

「100万ドルっていくらなのよ?」

「俺たちぁ日本人だから円で教えてくれぃ」

 

そう思っている方も多いでしょう。

というわけで100万ドルがいくらなのかを知るために現在の為替レートを見てみます。

現在の為替レートは、

1ドル=109.65円

だそうです。

ということは100万ドルは100万倍すれば良いですので、

100万ドル=1億965万円

になります。

1億を超えてきましたね。

ちなみに「今まさに現時点でいくらなのか知りたいYO!」っていう方はこちらのページにて現在の為替レートをご覧ください。

 

ここで、また疑問に思う方がいるかもしれません。

現在のレートと当時のレートは違うんだから、当時のレートも知りたい。

はい、そうですよね。

気になりますよね。

というわけで調べてみました。

調べてみると当時のレートは

1ドル=360円

だそうです。

なので当時のレートでいうと100万ドルは

100万×360 = 3億6000万

ということになります。

 

当時の電気代は3億6000万だったのか!というと、実は正確な電気代は4億2900万円だったそうです。

「え、じゃあ100万ドルじゃないじゃん」なんてそんな冷たいことを言ってはいけません。

正確には120万ドルくらいになりますが、まぁそこはねぇ笑

語呂が悪いですし「20って何なん」感が凄いです。

なので100万ドルで良いのではないでしょうか。

 

また、今回のことで正確には120万ドルと知ったからといって、この知識をひけらかしてはいけません。

特に彼女と夜景を見にいったときには注意が必要です。

例えば、

彼女「100万ドルの夜景だね♡」

彼氏「あっ、正確には120万ドルの夜景だけどね」

なんて絶対に言ってはいけません。

高い確率で嫌われてしまうと思いますので、気をつけましょう。

 

正解の返しは、

彼女「100万ドルの夜景だね♡」

彼氏「(正確には120万ドルなんだがなぁ〜、まぁでもここでそれ言っても空気悪くなるし、言う必要は無いな)そうだね!」

です。

 

はい、すみません笑

こういうシミュレーションをよく書きたくなっちゃうんですよね。

失礼しました。

現在は何ドルなの?

現在は当時よりさらに発展していますので、電気代がさらにかかっている気がします。

果たして現在は何ドルの夜景なのか。

調べてみると、2005年に六甲摩耶鉄道(現:六甲山観光)が六甲ガーデンテラスから見える景色を計算したら1000万ドルになっていたそうです。

1000万ドルの夜景・・・

やはり聞き慣れているせいなのかは分かりませんが「100万ドルの夜景」の方が語呂が良い気がします。

後、現在は2019年ですので、さらに電気代の額が大きくなっているかもしれませんね。

現在は一体いくらなのか、、、

また調査されるのを楽しみ待ちたいと思います。

他の「100万ドルの夜景」を紹介!

100万ドルの夜景と呼ばれる場所が他にもあるようですので、それをご紹介します。

函館(函館山展望台)

 

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長崎

【稲佐山展望台】

 

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【鍋冠山展望台】

 

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【弓張岳展望台】

 

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熱海(熱海城)

 

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香港(シンフォニー・オブ・ライツ)

 

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イタリア(ポジリポの丘)

 

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どれもとても綺麗ですよね〜。

日本にもこんな場所があるとは知りませんでした。

人生で一度は行ってみたいですね。

まとめ

今回は100万ドルの夜景の由来や誰が言ったのか、100万ドルはいくらなのかなどを調査していきました。

まとめ

100万ドルの由来は二つがあるが中村鼎さんの説が有力(な気がする)

100万ドルは当時のレートで3億6000万円

現在は1000万ドルを超えている

デート中に120万ドルであることは言わないでおこう

 

100万ドルの夜景・・・

おそらく「100万ドル」は電気代を表している可能性が高いわけですが、ちょっと残念な感じです。

世の中知らない方がいいことってありますね。

今日を機に忘れようと思います笑(無理)

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